・ 緊急事態宣言後の人員の確保が必要であった。
・ 確定申告の長期化により、一部の職員は、1月からずっと確定申告に従事しており、非常に疲れている。
・ 確定申告相談会場について、納税者との境にビニールなど設置できないため、三蜜は改善されていなかった。そのため、職員も命がけで相談を行っていた。危険手当等の支給を検討してもらいたい。
・ 期限延長について、テレビCMの広報などをもっとすべきであった。また、最後の一週間は三蜜も予想されることから、できる限り早く申告書を提出するよう広報すべきであった。
・ 外出の自粛が促されているのに、どうして税務署は納税相談をするのか。もっと早くに税務署を閉鎖すべきではなかったのかとの意見が多かった。
・ 今回の反省を踏まえ、今後のために事務実施要領を作成すべきである。
・ 在宅勤務の者とそうでない者との業務の差が激しい。個人課税はコロナウイルスの感染リスクを背負いながら相談しており、一部の職員のみが相談に当たっている。また在宅勤務のグループ分けについては、各部門とも3つのグループに分けて3日に一回は勤務すべきである。